夜明け前

恋しくて… 君からの文 読み返し 眠れぬ夜の夜明け前 ほんのり甘くて夢うつつ

赤い月、青い月

夜の月を見ていた 昨夜、眠れず 月を見ていた ボクは月のような人間だから 太陽がいないと輝けない あなたの光で 時には赤に 時には青に 美しく輝かせて…. ボクは稲妻に感電 あの日 雷が落ちた あなたに落雷

迷路

いつしか知らない間に迷い込んだ迷路…出口が見えそうで見えない 同じ道をグルグルと廻ってしまったのだろうかそれとも…同じ景色に見えてまた違う道なのだろうか 前が見えない行き止まりの迷路…ボクは急いで引き返しまた歩き出した ...

終わらないストーリー

あの夜に眠ろうとしたボクは どうやらまだ眠らずにいるようだ これから越えなければならない出来事に 恐れをなして逃げようとした あなたからのチョコレート… それが心残りで ここに間一髪 踏みとどまった 甘く儚い夢の続き… ...